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髭と斧

海外のPCゲームについてのブログ

Hammerfightはその名があらわすとおり、シンプルなゲームで、プロペラで飛ぶ小さな本体に、剣や斧、もちろんハンマー、それに飛び道具やアーマーなどを装備させて、同じような敵と戦う。

ロシアの開発スタジオなので、(最近のお気に入りのS.T.A.L.K.E.R.シリーズと同じく)ちょっと世界観や細かなデザインに違和感がある(もちろん僕にとっては良い意味で)。

操作は、単純にマウスをグルグルまわして行うが、装備する武器や防具によって重さがことなり、これによって素早く武器を振れば(マウスを動かせば)与えるダメージも増えるが、武器の重さ自体に本体が引っ張られたりといった、アナログ的な効果があって面白い。単純な殴り合いの部分で、”重さ”を感じられるこういった工夫はMount & Bladeと似ているかもしれない。

シンプルな操作ながら、ストーリーモードを進めるとゲームモードが増え、同時に武器や防具を購入、Arenaオードで戦って手に入れる、などコレクションも楽しめる。具体的にはHallというモードで、自分の集めた武器の倉庫にはいれ、装備を付け替えたり新たに購入できたりする。

モードは他にHunting(虫の大群をやっつけて最後にでっかい虫をやっつける)、Hammerball(ボールを叩いて相手のゴールに入れる)など。

マルチがあったら面白いだろうなあ、と思うけど当たりがシビアなアクションゲームなだけに、オンラインではできず、1台のPCで4つまでマウスをつなげてなら遊べるらしい。だれがするねん。

武器を二つ装備させたり、その柄の部分をつなげたり、さらには武器にいろんな効果のある宝石を埋め込んだりと、細かく遊べる部分もある。

武器で、殴る(きる)という、手に重みを感じる超原始的な戦いに、髭斧マニアなら買わずに入られないだろう。

民族的なBGMも思わず髭が伸びます。5ドル!

Hammerfight(公式)

おびただしい量の死体を築いてきてやったぜ!(自分の)

Cem Cimenbicer, Producer for Mount & Blade

古い記事(http://www.strategyinformer.com/pc/mountbladewarband/interview.html)ですが、Mount & Blade のプロデューサーCem CimenbicerのWARBANDについてのインタビュー記事に写真が。


Zoneのトレーダーの中でもかなりのにこやか顔!
その名もBeard w

ところでSteamバージョンには現在マニュアルが付属していないため、フォーラムでみつけた英文マニュアルpdfファイルへのリンクを貼っておきます。

S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat manual pdf

去年の初めは『Lord of the Ring : Conquest』で遊んでました。

『Mount & Blade』のマルチ拡張はこれ以上に興奮できるだろうか?

いまならSteamで5ドルだよ!

『S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat』

Stalkerシリーズのファンにはまた独特の雰囲気に満ちたZONEライフが!

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